想い出の詰まった椅子、張り替えれば新品以上の座り心地に。
「まだフレームは丈夫なのに…」
その椅子、座面を変えるだけで劇的に生まれ変わります。
毎日使うダイニングチェアや、長年愛用してきたデスクチェア。座面の合皮がポロポロ剥がれてきたり、クッションがヘタってお尻が痛くなったりしていませんか?
フレーム(木枠)がしっかりしている椅子を、座面だけの問題で捨ててしまうのは、あまりにも勿体無いことです。
私たちイー家具屋は、単に表の布を張り替えるだけではありません。中身のウレタン(クッション材)を最新の高密度素材に入れ替えることで、買った時よりも快適な座り心地へと再生させます。
こんな症状の椅子はありませんか?
- 座面の合皮が劣化して、ポロポロと剥がれてくる。
- クッションが完全にヘタリ、底付き感があってお尻が痛い。
- 布地が破れて中のスポンジが見えている。
- 猫に爪とぎをされてボロボロになってしまった。
- 椅子の脚がグラグラする(※張替と同時に「組み直し」修理も可能です)。
日本を代表する家具メーカー「マルニ」で30年以上前に作られた、由緒あるダイニングチェアーです。
■ 失われつつある「本物」の家具がここに
この椅子が生まれた昭和後期から平成初期は、日本のものづくりが世界を席巻した黄金時代。当時は最高の素材と技術を惜しみなく注ぎ込み、いかに素晴らしい家具を作るかを各社が競い合っていました。
見えない部分にも一切手を抜かない。そんな職人の誇りが詰まった家具は、効率やコストを最優先する現代の製品とは全く異なる、特別な価値を宿しています。
■ 国内最高峰。伝説の職人による「籐の張り替え」
今回の修理で最も重要な工程が、背もたれの「籐(ラタン)の張り替え」です。実は、この繊細で美しい手仕事を完璧に行える職人は、高齢化により日本でも数えるほどしか残っていません。
当店では、国内最高峰の技術を持つご高齢の職人さんに、体調の良い日を見計らって特別にお願いしています。まさに、次世代に残したい伝統の職人技です。
■ 新品を超える輝きへ。修理工程の詳細
- 籐の張り替え: 熟練の技で、一目ずつ丁寧に、力強く籐を編み込んでいきます。
- 座面の張り替え: 長年の使用で傷んだ座面は、耐久性と風合いに優れた高品質の本革へチェンジ。座り心地も格段に向上します。
- 塗装: 新しい籐と革を傷つけないよう丁寧に保護(養生)し、木部を研磨。木本来の温かみと美しい木目を引き出すため、何度も色を重ねて仕上げます。
■ 30年の時を超え、再び家族の真ん中へ
全ての工程を終え、美しくなった革張りの座面を取り付けて完成です。ご自宅のダイニングテーブルと並べた姿は、まるで今日買ってきた新品のよう。お客様からは「見た目はもちろん、座り心地まで蘇って本当に嬉しい!」と感動のお言葉をいただきました。
この動画が、一つのものを長く大切に使い続ける「サステナブル(持続可能)な暮らし」の素晴らしさについて考えるきっかけになれば幸いです。
ご自宅に眠っている思い出の家具、修理を諦めていませんか?
今回ご紹介した「籐(ラタン)の張り替え」と「本革張り」の実際の作業風景です。熟練職人の手仕事によって、名作椅子がどのように蘇るのか、ぜひその目でお確かめください。
約30年前に製造された、カリモクの本革ダイニングチェアーを修理・再生しました。
■ コストを抑えつつ、高級感を損なわない選択
時代を超えて愛されてきた一脚ですが、長年の使用で革の劣化やウレタンのへたりが目立っていました。
今回は、コストを抑えつつも高級感を損なわない方法として、アンティーク調の風合いがある合成皮革で張り替え。合皮の柄には濃淡があり、まるで天然革のような自然な仕上がりです。
■ 見えない部分も新品に。テーブルも同時リフレッシュ
座面と背もたれのウレタンも新品に交換し、しっかりとした座り心地がよみがえりました。また、セットで使われていたテーブルも同時に塗装修理を施しリフレッシュ。家具全体が見違えるほど美しくなり、お客様にも大変お喜びいただけました。
今回のお客様は、最初に4脚、しばらくして残りの2脚と、時期をずらしてご依頼いただきました。「生活に使う椅子が一度になくなると困る」という場合は、このように分けてお預かりすることも可能です。お気軽にご相談ください。
時を重ねた家具には、新品にはない価値があります。 これからも大切に使い続けていただけることを、私たちも嬉しく思います。
背もたれと座面の張替え作業を動画でご紹介します。新築の空間に馴染む、アンティーク調の仕上がりをご覧ください。
長年の使用で座面が割れてしまったウィンザーチェアを修理しました。このデザインは飛騨産業さんをはじめ、飛騨高山や他の産地のメーカーでも多く作られている定番の形ですが、座面が集成材でできているため、経年による乾燥や反りが原因で「割れ」が起こりやすい家具でもあります。
ご自身での接着修理について(重要なお願い)
接着剤を入れるだけでは、木はくっつきません!
ご自身で接着も可能なのですが、接着剤を入れて必ず圧をかけて締め込んでください。
木工の接着は、木に接着剤を浸み込ませて接合します。ただ塗っただけでは、表面に付くだけで本来の接着効果が出ません。
失敗後の再修理は、費用も難易度も上がります
接着しようとする箇所に既に接着剤がついて固まっていると、修理しようと接着剤を付けても浸透せず表面につくだけです。
ご自身でされた後、弊社にご依頼をいただいても、古いボンドを除去する作業が増え、その分費用が増した上に、本来の接着効果が出ない事がたまにございます。
「圧力をかけて締め込む道具(クランプ等)」をお持ちでない場合は、何もせずにそのまま弊社にご相談ください。それが最も安く、丈夫に直る近道です。
■ プロの仕事:圧着+タッカー補強
今回は、割れた部分を丁寧に接着し、専用のクランプでしっかり締め込んで補強。さらにタッカーで固定し、開かないように処置しました!接着だけでは強度が保てないため、やはりプロによる修理をおすすめします。
割れた隙間に接着剤を入れ、専用工具で強力に締め上げる様子をご覧ください。DIYでは難しい「圧着」の重要性がお分かりいただけると思います。
洗練されたデザインと独自の構造を持つ、冨士ファニチア製の革張り椅子です。
■ デザインに惚れ込んだ特別な椅子だからこそ
「一目見ただけで心を掴まれた」とお客様がおっしゃる通り、独特のフォルムが美しい特別な椅子です。
しかし、長年のご愛用により革の擦れや破れ、座面のウレタンのヘタリ、さらには内部ベルトの劣化が進んでいました。張替え前は、座り心地を補うために座布団を敷いて使用されていました。
■ 「革・ウレタン・ベルト」のトリプル交換
この椅子の本来の魅力を取り戻すため、徹底的なリペアを行いました。
- 革の張替え: 傷んだ革を新しい本革に交換し、そのスタイリッシュなデザインを美しく引き立てました。
- ウレタン交換: 劣化して薄くなったクッション材を、耐久性と快適性を兼ね備えたしっかりした素材に入れ替え。座り心地が劇的に向上しました。
- ベルト交換: 座面の下で体を支えるベルトも新品に交換し、椅子全体の耐久性を高めました。
修理後は、もう座布団は必要ありません。冨士ファニチアならではのデザイン性を損なうことなく、新品以上の快適さを手に入れました。これからも末永く、リビングの主役としてご愛用いただけることを願っています。
デザイン性の高い椅子は構造も複雑です。職人がどのように分解し、内部まで丁寧に直していくかをご覧ください。
マルニ木工を代表する「ベルサイユ」シリーズ。実は、弊社で最も多く張り替えているのがこの椅子です。
■ 50年の時を経て判明した「ベルサイユの原点」
ご購入から50年以上お使いとのこと。椅子の裏にあるマルニのシール(ロゴ)が現行のものと異なり、かなり古いタイプでした。
おそらく、この椅子は「ベルサイユ」というシリーズ名が確立される前に作られた、その原型とも言える貴重なモデルではないかと推測されます。時代と共に少しずつ構造やデザインが変化していますが、その優美なデザインのDNAは今も受け継がれています。
■ 張替・ウレタン交換・塗装修理のフルコース
今回は、座面の張り替えと同時に、内部のウレタンも新品に交換。さらに、木部の傷や汚れを落として再塗装を行いました。
修理をして改めて感じるのは、マルニ製品の素晴らしさです。高い技術と堅牢な構造、厳選された素材、そして50年経っても色褪せない「風化しないデザイン」。良い家具は、手を入れれば必ず美しく蘇ります。
50年前の椅子が、職人の手でどのように生まれ変わるのか。塗装修理で木目が浮き出る瞬間にもご注目ください。
名作「ベルサイユグレース」を、より日常に馴染むデザインへと落とし込んだ人気のリビングダイニングシリーズです。
■ 柔らかく粘りのある「上質な合皮」をセレクト
今回は、お客様と相談して「少し柔らかく、粘りのある触感」が特徴の合成皮革をお選びしました。
肌に吸い付くようなしっとりとした質感がありながら、汚れに強くお手入れがしやすい、ダイニングにぴったりの素材です。
■ 「座面は硬め」のご要望に応える内部チューニング
「沈み込みすぎない、しっかりした座り心地が好き」というご要望にお応えし、中身を大改造しました。
バネの上に補強材を追加して土台を安定させ、その上に「硬質ウレタンチップ」と通常のウレタンを積層。底付き感のない、どっしりと安定感のある座り心地を実現しています。
職人の目:隠れた「割れ」も見逃しません
分解してみると、背もたれのフレームや、座面の内部に隠れた脚の付け根に「木部の割れ」が見つかりました。
表面の張替えだけでなく、こうした内部のダメージもしっかりと接着・補強修理を行いました。これでまた安心してお使いいただけます。
分解して初めて分かる内部の破損。それをどのように修復し、硬めの座り心地を作り上げていくか、プロの工程をご覧ください。
畳の生活スタイルに合う「高座卓」シリーズ。かつて人気を博したため、市場には多くのコピー品が出回りました。
■ 結局、長く使える「本物」が一番割安
当時、コピー品は素材や作りを簡略化することで、本物の3分の1ほどの価格で販売されていたようです。
しかし、数十年経った今、修理して蘇るのは、高品質な木材と高度な技術で作られた「本物(カリモク製)」だけです。
安いものを何度も買い換えるより、良いものをメンテナンスして使い続ける。結果としてそれが最も経済的で、豊かな選択だと言えます。
■ ケース①:全塗装&高級生地へのグレードアップ
見た目の痛みは少なかったのですが、製造時期やこの椅子の特徴を考慮し、プロの判断で「ウレタン交換」と「全塗装」を行いました。
生地はオリジナルよりもランクの高い高級品を採用。新品時を超える高級感を纏って蘇りました。
■ ケース②:保管による「変形」からの再生
こちらは長く重ねて保管されていたため、ウレタンが押しつぶされて変形し、塗装剥げも見られました。
以前、同型の椅子を修理した際のデータ(生地・塗装色)を活用し、変形してしまったクッションも元通りの形状へ復元。剥げた木部も丁寧に再塗装し、美しい姿を取り戻しました。
① 全塗装と高級生地での再生
痛みが少ないように見えても、内部のウレタンは劣化しています。長く使うためのプロの判断をご覧ください。
② 変形・塗装剥げからの復元
重ね置きで変形してしまったクッションや、塗装の剥げがどのように直るのか。丁寧な修復工程です。
マルニ木工を代表する人気ライン「地中海シリーズ」。その上品なデザインを損なわないよう、細部までこだわり抜いた修理事例です。
■ 汚れを恐れず「理想の色」を。撥水(はっすい)加工という選択
「部屋を明るくしたいけれど、薄い色は汚れが心配…」
そんなお悩みを解決するため、今回はメーカーオプションの「撥水(はっすい)加工」を施したエレガントな薄色の生地を採用しました。
水分を玉のように弾き、汚れが染み込みにくいため、小さなお子様がいるご家庭やダイニングでも安心してお使いいただけます。
■ 職人の技:「柄合わせ」と「Sバネ補強」
美しい柄物の生地ですが、ただ張るだけでは柄の位置がずれてしまい、椅子の品格を落としてしまいます。
私たちは背もたれと座面の柄が自然につながるよう、ミリ単位で位置を調整する「柄合わせ」を行っています。
また、見えない内部では、ヘタリの原因となる「Sバネ」をしっかり補強し、ウレタンも新品に交換。地中海シリーズで統一されたお部屋にふさわしい、美しさと快適さを取り戻しました。
丁寧に柄を合わせる職人技と、明るい生地で生まれ変わった地中海チェアの全貌をご覧ください。
北欧デンマークの有名メーカー製と思われる、非常にデザイン性の高い椅子です。
このタイプの椅子は、実際に作業を始めてみないと「生地の剥がし方」や「張り方」が分からないものが多く、職人の経験と技術が問われる難易度の高い案件です。
元々はスエード調のカバーリング(取り外し可能なカバー)でしたが、今回はより美しいシルエットが出る「張り込み」仕様で仕上げました。実際に仕上がってみると、このデザインには張り込みの方が適していると感じるほど、完璧なマッチングです。
■ 「お尻にネジが当たる」問題の根本解決
お客様より「本体と脚をつなぐネジがお尻に当たって痛いので、ウレタンを厚くしてほしい」とのご相談をいただきました。
しかし、ウレタンをただ厚くすると、この椅子の命であるシャープなデザインが崩れてしまいます。
調査の結果、「ネジそのものが長すぎる」ことが原因だと判明。そこで、適正な長さのネジに交換し、突き出し部分には合皮のパッチを当て、その上から最適な厚みのウレタンで覆いました。
これにより、デザインの美しさを損なうことなく、異物感を完全に解消。「ベストな厚み」と「座り心地」の両立に成功しました。
ネジの長さ調整から、美しい張り込み仕上げまで。デザインを守りながら快適さを取り戻すプロの仕事です。
福岡県が誇る高級家具メーカー「ナガノインテリア」のリビングダイニングセットです。
「いい物は、何度でも張替修理が出来る」。まさにその言葉を体現するようなご依頼でした。
実はこの椅子、今回で2度目の張替えとなります。
■ 黒から明るいブラウンへ。大胆なイメージチェンジ
前回の張替えでは、汚れが目立ちにくい「黒革」を選ばれていましたが、今回は「お部屋の雰囲気をガラリと変えたい」とのことで、明るい「ブラウン」をセレクト。
張地の色を変えるだけで、まるで新しい家具を買ったかのような新鮮な気分を味わえるのも、張替え修理の醍醐味です。
■ 一流メーカーの証。びくともしない頑丈なフレーム
2度目の張替えですが、木枠(フレーム)には全く問題がありませんでした。
一流メーカーの家具は構造がしっかりしており、何度生地を剥がして打ち直しても耐えられる強さを持っています。
今回はバネの補強を行い、クッション性も新品同様に復活。環境にもお財布にも優しい、サステナブルな家具との付き合い方です。
テーブルとセットした時の、お部屋全体が明るくなった様子も必見です。
近代建築の巨匠ル・コルビュジエの名作、Cassina IXC.「LC1 スリングチェア」。
近年ご依頼が増えているこの椅子ですが、実は「いつまでお受けできるか分からない」難易度の高い修理です。
■ 立ちはだかる壁。「オリジナルと同じ革」は存在しない
お客様のご希望は、肘掛けと同じ「黒い革」での張替え。
しかし、この椅子の構造を支えるためには、極めて分厚い特殊な革が必要です。調査の結果、現在その革を入手することは不可能だと判明しました。
通常であれば、ここでお断りするしかありません。
■ 匠の挑戦。「ないなら、作る」という選択
「どうしてもこの椅子を蘇らせたい」というお客様の想いに応えるため、弊社の最高技術を持つ熟練職人が立ち上がりました。
入手可能な厚革の裏に、座る衝撃に耐えうる強靭な特殊素材を縫い合わせるという、前例のない工法を考案。オリジナルの構造をリスペクトしつつ、現代の知恵で強度を確保しました。
※この工程は非常に高度な技術を要するため、担当職人が引退した時点で受付終了となる可能性があります。
■ お客様と共に創り上げる「完成形」
完璧に仕上げたつもりでしたが、お客様からのご指摘で「背もたれの張り方」を改良。金具の使い方を工夫することで、革のシワをより少なく美しく見せる方法を発見しました。
職人の技術と、使い手であるお客様の美意識。その対話から生まれた、世界に一脚だけのLC1です。
素材がない絶望的な状況から、どのようにして名作を蘇らせたのか。家具修理のドキュメンタリーをご覧ください。
その椅子には、
まだ続きの物語があります。
「古いから」「傷んだから」と捨ててしまう前に、一度私たちにご相談ください。
家具産地・大川の職人が、あなたの思い出の椅子を新品以上の座り心地で蘇らせます。
まずはスマホで写真を撮って、LINEで送るだけ。
概算のお見積りは無料です。
家具修理 イー家具屋(営業本部)
〒840-0854 佐賀県佐賀市八戸1-6-50
家具産地「大川」の熟練職人が、一点一点丁寧に再生します。
お持ち込みでのご相談も大歓迎です。
修理の流れと概算について
【座面張り替え(取り外し可能なタイプ)】
座面のみを外して宅急便でお送りいただくか、お持ち込みいただければ、比較的安価に修理可能です。
※価格についてのお知らせ
現在、職人の人件費や材料費等の高騰により、一律の価格提示が難しくなっております。
お客様に誤解を与えないよう、まずはお写真での概算見積もりをご提示し、ご納得いただいた上で修理を進めさせていただいております。
お手数ですが、まずは下記LINEまたはメールにてお写真をお送りください。
【納期について】
通常2〜3週間程度頂いておりますが、お急ぎの場合はご相談ください。
椅子を直すことは、森を守ること。
良質な木材で作られた椅子は、100年使えるポテンシャルを持っています。
「汚れたから捨てる」のではなく「張り替えて使い継ぐ」。
その選択がゴミを減らし、次の世代へ資源を残すことにつながります。
イー家具屋は、家具修理を通じてSDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。
家具産地・大川の職人がこだわる「見えない部分」
1. 座り心地の9割は「ウレタン」で決まる
多くの激安修理店では、表面の布だけを張り替えて、へたったクッションはそのまま...というケースがあります。イー家具屋では、基本的に「中のウレタン交換」を標準と考えています。硬さの異なるウレタンを積層させることで、底付き感がなく、かつソフトな当たりを実現します。
2. 1000種類以上の生地から選べる楽しさ
サンゲツ、シンコールなどの国内大手メーカーのカタログはもちろん、海外製の輸入ファブリックまで取り扱っています。「ペットが引っ掻いても破れにくい生地」や「水だけで汚れが落ちるアクアクリーン生地」など、ライフスタイルに合わせた提案が可能です。
3. ついでに「脚のグラつき」も直せます
張り替えのタイミングは、フレームのメンテナンスの好機です。接合部の接着剤が切れてグラグラしている椅子も、一度分解して強力に再接着(組み直し)することで、新品同様の剛性を取り戻します。