日本一の家具産地大川
歯科診療ユニット椅子張替完了後
待合室ソファー張替完了後
医療用棚製作

医療施設・クリニック家具の修理・製作
Medical & Clinic Furniture Restoration

「診療を止めない工夫で、安心と清潔感をリニューアル。」
医療現場のシビアな要求に、大川の職人が確かな技術で応えます。

病院や歯科医院、クリニックなどの医療施設において、家具の「清潔感」と「安全性」は患者様の信頼に直結します。しかし、日々の診療への影響を考えると、買い替えや修理のタイミングに悩まれる院長様は少なくありません。

私たちイー家具屋では、事前の綿密な現地調査により、施設の状況に合わせた無理のないスケジュール(数台ずつの分割お預かりなど)を可能な限りご提案します。「言われた通りに直す」だけでなく、プロの視点から将来的な剥がれや劣化のリスクを見抜き、最適な工法へアップデートいたします。

さらに、不特定多数の方が利用する環境に合わせ、耐アルコール・次亜塩素酸対応、抗菌・防汚機能を持つ高機能レザーへの張替えなど、医療現場に特化したプロフェッショナルな修理・製作をお約束いたします。

Case: 診療への影響を最小限に。歯科診療ユニットの部分張替と工法改善

BEFORE 座面が破けた歯科診療ユニット 修理前
AFTER 背もたれと類似色で美しく部分張替された歯科診療ユニット 修理後

事前診断で見抜いた「剥がれ」のリスク。プロの工法提案

歯科クリニック様より、診療ユニットの座面から脚元にかけての破れによる「部分張替」をご依頼いただきました。診療への影響を抑えるため、連休期間中など限られた日程での施工がご希望でした。

「言われた通りに直す」だけがプロではありません

修理の準備のため、事前にユニットの状態を直接確認しに伺いました。そこで職人の目で構造を見たところ、お客様のご要望通りの張り方では、後々必ず「剥がれ」が生じてしまうことが判明しました。そこで、耐久性を確実にするための新しい張り方を丁寧にご説明し、それに合わせた特殊な張替用資材を急遽手配。ご希望の期日内に、背もたれやヘッドレストと違和感なく馴染む完璧な仕上がりで納品いたしました。トラブルを未然に防ぐ、プロの「見立て」が光る事例です。

職人の技を見る:歯科診療ユニット張替の記録

診療への影響を抑える日程調整と、最適な工法での部分張替工程

Case: コストを抑えて清潔感を向上。待合室ソファーの部分張替と耐アルコール仕様へのアップデート

BEFORE ソフトレザーが剥離し破けてしまった待合室ソファー 修理前
AFTER 耐アルコール素材で背と座を張替え、自然に仕上がったソファー 修理後

活かせる部分は残す。プロの「部分張替」でコストダウン

クリニックの「顔」とも言える待合室のソファー。ソフトレザー特有の経年劣化により、表面がボロボロと剥離して破けてしまっていました。しかし、よく見ると「肘置き」の部分はまだ十分に綺麗な状態を保っていました。

色を合わせる技術と、医療現場に必須の「耐アルコール素材」

全体を張り替えれば簡単ですが、それでは費用がかさんでしまいます。そこでイー家具屋では、傷みの激しい「背と座」のみを張り替える部分張替をご提案しました。元の肘置きと色の違いが出ないよう、慎重に生地を選定。さらに、不特定多数の患者様が利用する待合室という環境に合わせ、日々の消毒作業にも強い「耐アルコール素材」を採用しました。コストを抑えつつ、衛生面と耐久性を格段に向上させた、プロの目利きが光る自然な仕上がりです。

職人の技を見る:待合室ソファー部分張替の記録

待合室ソファー:耐アルコール素材へのアップデートと部分張替工程

Case: 診療スケジュールを守り抜く。入念な事前準備による歯科診療ユニットの部分張替

BEFORE 座面とヘッドレストが傷んだ歯科診療ユニット 修理前
AFTER 予定通り美しく張り替えられた歯科診療ユニット 修理後

「絶対に間に合わせる」ための、院長先生との綿密な連携

歯科クリニック様より、診療ユニットの「座面」と「ヘッドレスト」の部分張替をご依頼いただきました。「連休の休診日中にすべて完了させてほしい」という、スケジュール厳守のシビアなミッションです。

当日の作業を完璧にする、大川の職人の「段取り力」

限られた時間内でミスなく施工を完了させるため、最も重要なのは「事前の準備」です。イー家具屋では、事前に院長先生と綿密なお打ち合わせを重ね、ユニットの構造把握や、必要な張替資材の完璧な手配を行いました。すべての準備を整えてから作業に臨むことで、当日は迷いなくスピーディーに施工。休診日明けの診療再開に一切の遅れを出さない、プロフェッショナルとしての「段取り力」と「確実性」をお約束する事例です。

職人の技を見る:歯科診療ユニット張替の記録

歯科診療ユニット:綿密な事前準備とスピーディーな張替工程

Case: 清潔感と安心感を保つ。小児科クリニック様・待合室の椅子張替

BEFORE 先手先手のメンテナンスをご依頼いただいた小児科の待合室椅子 修理前
AFTER 清潔感あふれる美しい仕上がりの待合室椅子 修理後

傷む前の「先手先手」の張替が、患者様への最高の思いやり

小児科クリニック様より、待合室の椅子の張替修理をご依頼いただきました。お預かりした椅子を拝見すると、一見してひどい破れや致命的な傷みがあるわけではありませんでした。

「清潔感が第一」という院長先生の理念に応える確かな仕上がり

院長先生のお考えは「小さな患者様と親御様が安心して過ごせるよう、傷みが目立つ前に、常に清潔な状態を保ちたい」という素晴らしいものでした。医療機関の待合室において、家具の綺麗さはそのままクリニックへの信頼感・安心感に直結します。イー家具屋ではその理念に深く共感し、明るく清潔感のある生地で丁寧に張り替えを行いました。「壊れたから直す」のではなく、空間の価値と患者様の安心を高めるための「先手先手のメンテナンス」。プロとして全力でサポートさせていただきました。

職人の技を見る:小児科待合室の椅子張替記録

小児科待合室:清潔感を第一に考えた、先手先手の張替工程

Case: 専門業者様とのスムーズな連携プレー。歯科診療ユニットの張替修理

BEFORE 業者様よりお預かりした張替前の歯科診療ユニット 修理前
AFTER 職人の手で美しく張り替えられた歯科診療ユニット 修理後

医療機器のプロからも信頼される「大川の張替技術」

今回はクリニック様から直接ではなく、普段クリニックに出入りされている「診療ユニット取り扱い業者様」からのご依頼でした。医療機器のメンテナンスを担うプロフェッショナルな業者様から、張替のパートナーとしてイー家具屋を選んでいただけたことは職人冥利に尽きます。

作業分担による圧倒的なスピードと確実性

事前に業者様から詳細な写真を送っていただき、事前の打ち合わせも完璧でした。複雑な診療ユニットからの「取り外し」は機器のプロである業者様に行っていただき、私たちイー家具屋は持ち込まれたパーツの「張替作業」に専念。それぞれの専門分野を活かした見事な連携プレーにより、非常にスムーズかつ確実・スピーディーに納品することができました。関連業者様からの外注・提携依頼にも、柔軟かつ高品質にお応えするBtoBの確かな実績です。

職人の技を見る:業者様連携・ユニット張替の記録

専門業者様との連携による、スムーズな歯科診療ユニット張替工程

Case: 構造を見抜く職人力。クリニック待合室のデザイナーズソファー(LC2リプロダクト)張替・クッション修理

BEFORE 座面が傷み、クッションがへたったクリニック待合室のLC2リプロダクトソファー 修理前
AFTER 座面の張替とクッション修理で、高級感と清潔感を取り戻したソファー 修理後

外見は同じでも「中身」は違う。リプロダクト品修復の難しさ

クリニック様の待合室を飾る、名作デザイナーズソファー「コルビジェLC2」のリプロダクト品です。患者様をお迎えする大切な「クリニックの顔」ですが、座面の生地が傷み、クッションもへたってしまっていました。

一つひとつの「作りの違い」に合わせた最適なアプローチ

リプロダクト(ジェネリック)家具の修理において最も難しいのは、「製造メーカーや製造時期によって、内部の構造が全く異なる」という点です。マニュアル通りの手順は通用しません。イー家具屋では、大川の職人がお預かりしたソファーの「本当の構造」をしっかりと見極め、そのソファーに最適な方法で座面の張替とクッションの修復を行いました。クリニックの洗練されたイメージを損なうことなく、患者様が快適に過ごせる美しい待合室の風景を復活させました。

職人の技を見る:デザイナーズソファー修復の記録

構造を見極めて直す。LC2リプロダクトソファー張替とクッション修理工程

Case: 病院の「顔」の品格を取り戻す。理事長室ソファー(モリシゲ製)の塗装修理

BEFORE 漆が剥がれ、麻布が露出してしまった理事長室のモリシゲ製ソファー 修理前
AFTER エナメル塗装で上品な質感を取り戻した理事長室ソファー 修理後

メーカー廃業。修理困難な最高級家具を大川の技術で救う

病院の理事長室でお使いになられている、最高級家具メーカー「モリシゲ」のソファーです。VIPをお迎えする重要な空間の家具ですが、木部に施された漆が剥がれ、下地の麻布が露出してしまうという深刻な状態でした。

伝統技法「布着せ」の修復と、実用性を兼ね備えた最適解

モリシゲは2025年に歴史に幕を下ろしており、メーカーでの修理は不可能な状態です。さらに木部には「布着せ」という特殊な伝統技法が使われているため、修理の難易度は極めて高いものでした。イー家具屋では、劣化した漆を丁寧に研磨・剥離した上で、日常の清掃などのメンテナンス性を考慮し「エナメル塗装(50%半艶)」による修復をご提案しました。漆のような上品な質感を再現しつつ、下地の麻布の凹凸を目立たなくする職人の工夫により、理事長室にふさわしい最高級家具としての品格を見事に復活させました。

職人の技を見る:理事長室ソファー(モリシゲ)修復の記録

モリシゲ製ソファー:剥がれた漆の修復とエナメル塗装による再生工程

Case: 企業の品格を最高級素材で包む。薬品会社様ロビーのデザイナーズソファー(PASCAL)張替

BEFORE 薬品会社様ロビーのPASCALソファー 張替前
AFTER 最高級素材アルカンターラで風格を取り戻したロビーソファー 張替後

来訪者を迎える「企業の顔」にふさわしいアップグレード

薬品会社様のオフィスロビーに鎮座する、世界的インテリアデザイナー・片山正通氏の手による名作ソファ「PASCAL(パスカル)」。VIPや重要なお取引先様をお迎えする、まさに「企業の顔」とも言える重要な家具のご依頼です。

フェラーリも採用する最高級素材「アルカンターラ」で空間の価値を高める

以前に合皮へと張り替えられていたこちらのソファーですが、今回は直線的で洗練された高級感漂うデザインはそのままに、素材を究極までアップグレードさせるリメイクをご提案しました。選ばれたのは、高級車の内装にも使われる最高級人工スエード「アルカンターラ(Alcantara)」です。

天然スエードのような滑らかな肌触りと、不特定多数の利用にも耐えうる高い耐久性。張り替えた瞬間、ロビーの空気が引き締まり、企業のステータスを象徴するような風格が漂いました。

私たちは単に「壊れたから直す」のではありません。
最適な素材選びと確かな職人技術によって、家具を通して貴院・貴社のブランド価値を高め、来訪者に最高の「おもてなしの心」と「清潔感」を伝える空間づくりを、プロとして全力でお手伝いいたします。

職人の技を見る:最高級素材アルカンターラへの挑戦

PASCALソファー:薬品会社様ロビーを彩るアルカンターラ張替工程

クリニックの「清潔感」と「信頼」を、
大川の職人が家具修理でサポートします。

「待合室のソファーが破れているが、買い替える予算と手間が惜しい」
「日々の診療への影響をできる限り抑えつつ、清潔な環境を取り戻したい」。
そんな医療施設様・クリニック様ならではのシビアな課題に、日本一の家具産地・大川の「イー家具屋」がお応えします。

私たちは単なる修理業者ではありません。医療現場に求められる**「耐アルコール・抗菌素材」**のご提案、診療への影響をできる限り抑える**「柔軟な日程調整・分割お預かり対応」**、そして将来の破損リスクを見抜く**「プロの工法改善」**をご提供するパートナーです。

廃棄コストを削減し、SDGsにも貢献する「直して使う」選択を。

現状の写真をスマホで送るだけ。職人が無料でスピード診断・お見積りいたします。

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※強引な営業は一切行いません。
プロの視点から、最適な修理プランと概算費用を誠実にお伝えいたします。